自律神経失調症

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  • 自律神経失調症は体調の悪さが蔓延化して起きています、サプリメントや薬で解消できない症状があります。原因から改善していく

自律神経失調症

自律神経失調症には原因があります。

どうして自律神経失調症が起きているのか、その原因から改善していくようにしています。

何も原因がなくて自律神経失調症が起きることはありません。何かの原因で自律神経が失調状態になっているので原因から改善していくようにしています。

薬で抑えたりしないで原因から変えていくことを考えましょう。

薬で自律神経のバランスが整うことは考えられません。

薬は抑えるだけですから直している訳ではありません。

中和するのを持っているだけでは解消していきません。中和というのは落ちた状態でバランスを取ろうとしていきますので、治った訳ではありません。

いつかは中和するかもしれませんが、いつまでの中和しない場合もあります。

落ちた状態で中和してバランスが良くなっても、落ちたままなので体調や色々なものが良くなったわけではありません。

自律神経失調症というのは

自律神経は実際にある実在する神経です。自律神経は交感神経、副交感神経のバランスということを言いますが、体調が悪い時には、乱れているし自律神経はバランスが悪くなっています。

体調が悪いのに、自律神経は良いということはありませんし、逆に体調が良いのに自律神経は悪いということもありません。

風邪を引いた時も自律神経はバランスが悪くなっています。

腰痛や肩こりの強い方も自律神経は失調状態です。

しかし、これらは一過性で、回復すると戻ることが自力でできます。

自力で戻らないのが

自力で戻らないのが自律神経失調症状態です。

自律神経は背骨の両横にある神経ですが、おおもとは脳幹から発祥しています。

脳幹の出ている所は、後ろ頭の部分の前のあたりです。

小脳というのが後頭部にありますが、その前が橋と呼ばれる部分ですが、その部分が自律神経の出ている部分です。

その部分の所が何らかのトラブルがあって起きるのが自律神経失調症です。

脳幹は一番大事な部分です。中枢神経がある部分というか、そのものということもできます。

その部分の狂いが自律神経失調症です。

これが薬で変わるのかということ?。

薬では麻痺させることしかできないと思います。ビタミンを与えて治るのかということも考えなければいけません。

ビタミン(栄養)は、悪い部分だけにいくことはありません。全身に行きます。

痛み止めの薬を飲んでも、全身に行きます。薬は胃で溶けて血液の中に入って全身にいきわたります。全身で痛み止めになっていきますから、全身の神経が治まる??のかなということがあります。

失調症には体質改善で

体調から上げていくことが必要です。体調が上がって状態が安定してきたら体質改善の施術で、今まで治らなかったものを変える必要があります。

もの自体を変えていくのが体質改善の施術であり、若返りの施術であり、アンチエイジングでの施術です。

悪くなった細胞を変えることができるのが体質改善の施術ですが、そんなに簡単に変わるものではありません。

しかし、来院していればいいという訳ではありません。体調が良い状態を保った状態で来てください。

つまり、当院で施術した後の状態をどれくら保てているのかということが重要になります。

初回や2回目、場合によっては3回目で初めて体質改善の施術ができます。来院を開けた方はできません。

週に2回が基本ですが、持たない方は、毎日でもしないと進めていくことができません。

自律神経失調症の方は体調が落ちやすく、ましては、眠りが浅いのに体調が持つわけがありませんから。

何かを変えるために治療なので薬に任せているだけではなく、自分から積極的に変えていくことをしていきます。

 

 

 

北九州市小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松区、行橋市、下関市の自律神経失調症を解消するカイロプラクティック徳力整体院。