肩こり

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  • 肩こりが起きるのは筋肉のコリだけで起きていることは少なく肩こりにつながる歪みも同時に起きて肩こりになっています。
肩こりを解消するなら

肩こりを解消する施術は

当院では多くの肩こりに悩んでいる方が訪れていますが、当院の肩こりを解消、改善していく方法は、ただ筋肉をもんだりしている訳ではなく、肩こりになっている原因を見つけて根本から変える事ができる肩こり改善法です。

多くの治療院でも、肩こりを解消しようとしていますが当院のような原因から改善する治療院はあまりありません。

多くの治療院では、マッサージしたり、低周波治療器や電器をしたり、ボキボキしたりして肩こりを解消したようにしていますが、本当の肩こりを起こしている黒幕が影に隠れています。

肩こりを原因から

 

肩こりを低周波治療器や電器などでも一時的に解消したように思っても、これは肩こりを感じていないだけで、本当の肩こりを起こした原因は残っています。

肩こりになる筋肉をもんでも一時期、楽になったような感じになりますが、肩こりを起こした黒幕は陰に潜んで進行中と言う事です。

ですから肩こりのコリを解消したからと言うだけで肩こりが良くなったと思わないでください。

当院の肩こり改善する方法は、肩こりを楽にする、肩こりを解消する、肩こりを改善すると言うものではなく肩こりを直していく方法です。

ですから肩こりを直すのではなく中和してしまう低周波治療器や電器は使いません。低周波治療器や電器はコリを散らしてわからなくするだけですから。

肩こりのほんとうの原因は主には3つです。一つは筋肉、心臓疲労、肺の疲労です、あとはもう一つ脳疲労からも心臓疲労が起きて肩こりになることもありますが、脳疲労は睡眠負債の方が起きます。

しかし、ほんとうの肩こりの原因がわかるのは、当院だけですから、当院だけがこのレベルの治療を行うことができます。

内臓と言っても病気ではありません。

 

コリにはコリの理由がある

肩こりには肩こりなりの理由があって起きています。何も理由がないのに肩こりは起こりません。何かの原因で肩こりが起きていますから、その原因から改善することをしています。

肩こりに関係している筋肉と言うのは色々ありますが、主には肩こりをおこすろ考えられる筋肉は僧帽筋と言う筋肉です。

この僧帽筋が緊張したり、使い過ぎで疲労したり、リンパの流れが悪くなって老廃物が多く蓄積して肩こりになったり、筋肉の酷使は色々あります。

この何気なく使っている事が多いから筋肉はコリを起こして肩こりになっていきます。

一度、肩こりが起き出すと、時々、肩こりが起きる方と、いつも肩こりがある方と、時々急に肩こりがひどく感じてしまって寝込むくらいの肩こりになる方もいます。

肩こりがひどいと痛め止めや薬を飲んでも効果はありません。

肩こりがひどくなると首の痛み、首のコリ、吐き気、胃の持たれ、ダルイ、動悸、きつい、体が重い、などを起こしている方もいます。

肩こりにはいくつかの原因があります。

●筋肉のコリから肩こり

肩こりは僧帽筋のコリ

重いものを持ったりするので肩が凝る、、いつも同じ肩にバックを下げるので下げる側だけ肩こり、細かい文字を見るので肩こり、細かい仕事をするから肩こり、目を使う仕事で肩こり、事務仕事で肩こり、車の運転が長く肩こりになりやすい、本を悪い姿勢で読むから肩がコル、キーボードを打つから肩を使うので肩こり、スマホで肩こりになる、ゲームをするから肩こり、猫背で肩こり、姿勢が悪いから肩こりなどなど、肩こりになる理由を上げれば多くの肩こりの理由があります。

自分で肩こりになる姿勢を気が付かないでしていることもあります。

肩を使えば使うほど筋肉は疲れてしまって筋肉疲労から緊張になって肩こりになります。

筋肉も悪くなるのに、段階があります。

筋肉の疲れ → 疲労 → 固くな る→ 硬縮 と言う段階があります。

筋肉も悪くなると固くなっていきます。

この固くなることを筋肉の老化と言います。

固くなった筋肉はいくらもんでも、低周波治療器や電器などをしても、薬を服用しても、湿布を貼っても、何をしても変わらないものが老化から起きる筋肉のコリで起きる肩こりです。

老化した筋肉は、もう変わりません。しかし、特殊な治療で少しずつ変えていけば変わってきます。この治療のことを体質改善と言います。

体質改善の治療で筋肉を若返らせることができます。

しかし、体質改善の前に体質改善ができる体力をつけていく、上げていく必要があります。

●歪みから起きる肩こり

歪みから起きる肩こりがあります。特に背骨の歪みがあると筋肉も引っ張られたり緊張したり短くなったりしますから、この歪みからも肩こりになります。

歪みが初めか筋肉の問題が先かと言う事もあります。

歪みから起きる肩こり

 

●内臓から起きる肩こり

病気ではありませんが、内臓から起きる肩こりがあります。病気ではありませんが、内臓疲労から起きる肩こりが多く肩こりを起こしています。

筋肉のコリも筋肉だけで起きることもありますが、歪みが筋肉のコリを起こしている場合が多く、そして歪みは内臓から起きています。

内臓の病気ではなく内臓疲労から起きている歪みで、歪みが起きて筋肉のコリと言う順番が多いようです。

多くの方の肩こりに場合、最終的に内臓に蓄積した疲れやストレスが内臓疲労の原因です。

一般的には、心臓疲労から左肩が凝ると言うのは知られています。

胃の持たれ、胃炎でも背骨の歪みが起きて背骨の歪みから改善になっていることもあります。

肝臓が疲れてしまうと、首の骨や肩の骨の上が歪んで筋肉のコリから肩こりになることもあります。

肺が疲れるとセキが出やすく、今出ていなくても以前、良くセキが出ていたと言う方が肩こりになることもあります。

最終的に内臓に疲れやストレスがたまって働きが悪くなって、働きが悪くなることから歪みが起きて、歪みが起きることから筋肉の問題になって肩こりになります。

つまり、

①疲れやストレスは内臓に蓄積していきます。

②内臓の働きの低下が起こります。

③内臓の働きの低下から首の骨や肩の骨が歪みを起こしていきます。

④首の骨や肩の骨の歪みから、筋肉は骨から骨についていますから、骨が歪みを起こすことで筋肉は緊張したり、リンパの流れが悪くなったり、循環が悪くなったり、神経の働きが低下したり、しますから、筋肉のコリが起こります。

これが肩こりの起きる原因です。

 

 

内臓から起きる肩こり

 

肩こりと言うのは、筋肉のコリの事ですが、筋肉も色々あります。

肩こりを起こす筋肉として、知られているのは、僧帽筋と言う筋肉です。この僧帽筋と言う筋肉は、首から肩の下の方にある筋肉です。

 

この僧帽筋が緊張したりしてコリを起こすことを肩こりと言います。

 

①カルテにお名前、住所、お電話番号を書いて下さい、症状のある所に〇か部分を鉛筆で塗って下さい。該当する症状がなければ空白欄に書いて下さい。

②カルテに書いてもらった、又は〇をされた症状の部分の詳しくをお聞きします。肩こりの位置や、いつから肩こりになっているか、簡単に今までどんな施術をしたのか。

③施術に入ります。ベットに寝て下さい。

④院長が肩を触って確認していきます。この時に同時に説明していく事もあります。初めからすべてわかるものではありませんが、確認できるものは説明していきます。

⑤筋肉:筋肉を柔らかくしてほぐしていきます。循環やリンパの流れが良くなるように。

⑥筋肉が ほぐれれば:筋肉が解消してきたら歪みのチェックをしていきます。歪みがあればマッサージ感覚で整えていきます。(ボキボキしません)

⑦筋肉がほぐれて、循環が良くなってリンパの流れも良くなる、そして歪みが解消させていくと、この歪みが起きた原因を探っていきます。

⑧肩こり解消するのは、数回かかることも多くあります。特に原因から解消していく施術には、回復する力がないと回復しませんので、回復できるようにしていきます。

⑨肩こりから回復する体力がないと、施術後にダルクなる方がいます。

 


肩がコル

つらい肩こりは、どうして起きるのか、理由も知ることが、肩こりと付き合うのではなく、肩こりを解消する手段になります。繰り返す肩こり、治療しても戻る肩こり、長く起きている肩こり、何をしても治らない肩こり、色々な肩こりがあります。肩こりがどうして起きているのか、理由と原因も知ってください。そして肩こりから抜け出して下さい。当院では、肩こり体質から変わる施術もしています。

その為にも、肩こりと言うのが何なのか知ることも必要ですよ。

肩がコルとは

一般的に肩こりと言うと、すぐ、筋肉と考えがちですが、筋肉から説明すると、この筋肉は首から肩まである筋肉です。この筋肉の事を僧帽筋と言います。僧帽筋は首から背中の下の方まである筋肉です。下のイラストが僧帽筋ですが、首から肩の背中まである筋肉と言う事がわかります。この筋肉が緊張したり、硬縮するとコリになるわけです。

僧帽筋から肩こり

僧帽筋が

僧帽筋が緊張したり、硬縮したりすると、コリも起こしますが、リンパの流れも悪くなります。リンパの流れ、神経の流れ、血管の流れも悪くなります。筋肉が一時的に固くなるわけですから循環が悪くなります。循環が悪くなると、リンパの流れも停滞してしまって老廃物が多く停滞してしまいます。老廃物が多くたまっていくと余計に肩こりが起こります。しかし、それだけではありません。

なぜ、老廃物が

なぜ、リンパの流れが悪くなって老廃物が流れないのか、理由があります。この理由の為に、リンパの流れが悪くなって老廃物が停滞してしまっています。それは、総合的に言うと体調です。体調の低下が色々な所の働きを低下させています。

体調が悪くなると

あまり意識しないかも知れませんが、体調と言うのは、疲れやストレスの蓄積で低下していきます。(以下:疲れやストレスは疲れで書きます。同意味なので)

体に疲れがたまると言う事は、体調が落ちていきます。体調が落ちたことをストレスがたまったと言います。体調が落ちてストレスが多くたまると体は歪みを起こしていきます。この歪みと背骨のズレが筋肉を緊張させたり硬縮させて強いコリになります。

体調

体調が悪い時には、体に疲れが溜まっています。しかも、限界なく蓄積して多くなるのが疲れです。この疲れも多くなると、心臓の負担になります。心臓の負担(病気ではありません)が肩こりになる方もいます。

歪みから肩こりになる

心臓の負担が肩こりになる理由は、心臓に行く神経が肩の所にあるからです。すべての背骨は、内臓と関係があります。その内臓の負担が起きた時に、背骨はズレを起こしています。これが肩こりに関係がある一因です。

疲れは

全ての疲れは内臓にたまっていきます。内臓にたまると、体全体の歪み、背骨のズレが起こります。体が歪みを起こしただけで筋肉の疲労は起こります。筋肉の疲労が起これば筋肉疲労により筋肉も緊張したり硬縮が起こります。これも肩こりになります。

多くは

多くの場合、肩こりは、ほとんどが内臓の疲労から起きています(病気ではありません)。内臓の疲労で肩こりが起きて、背骨のズレ、体の歪み、骨盤の歪みも起こります。すべて、体に蓄積した疲れが原因です。

 

肩こりには

 

肩こりと言うと、筋肉のコリですが、筋肉の疲労してしまうと、緊張や固くなります。

 

固くなると、リンパの流れも阻害されてしまいます。そうすると、老廃物もいっぱいたまってしまいます。

老廃物がたまると、筋肉は固くなっていきます。 固くなると肩こりがひどくなります。

リンパだけではなく、

筋肉疲労も肩こりの原因になります。筋肉も休ませることをしないと、筋肉が疲れてしまって疲労してしまう事もあります。この事を筋肉疲労と言います。

電器で肩こりは
肩こりを楽にする

肩こりは

肩こりの筋肉と言うと僧帽筋と言う気ですね。 この僧帽筋がコリを起こすと肩こりになります。

コリを起こすのは

肩こりを起こす代表的な筋肉は僧帽筋です。この筋肉が固くなったりして肩こりになります。

僧帽筋のコリは、筋肉の使い過ぎによるものか、リンパなどの老廃物関係か、背骨の歪みやズレか、内臓から起きる肩こりもあります。

肩こりが起きるときは、体調が落ちて悪い時であり、疲れやストレスが多く蓄積して肩こりになっています。

体調が良い時には、肩こりはあ起きていないか軽く感じています。肩こりと言っても体調で程度が変わります。

肩こりを強く感じたり弱く難じたり、軽く感じたりするのが肩こりの特徴です。

つまり体調で強さが変化するのが肩こりです。

肩こりと言っても筋肉のコリが主になりますが、まずは筋肉のコリから解消していくようにして肩こりの状態を確認していきます。




肩こりを解消するのは

当院は北九州市八幡東区、八幡西区、戸畑区、若松区、門司区、下関市、行橋市などから多くの方が来院しています