眠りが浅い 夢ばかり見る

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  • 寝つきが悪かったり、夢ばかり見る、夜中に目をさます方が増えています。眠りの場合に一番関係しやすいのが脳疲労です。脳疲労が起きていると眠りが浅くなります。
眠りの深さがない方が増えています。

眠り

眠りが浅い寝つきが悪い、眠れない、ばかり見る、寝ながら考え事をしている、夜中に目をさますなどの症状が起きているときには、脳が弱って疲労している時です。

 

つまり、脳疲労が起きていると、脳は緊張したり、興奮状態になります。 緊張や興奮状態になると、眠りが出来ないのは当然です。

寝ていると勘違いしている方もいます。この方は、夜に寝たら、朝まで起きないから寝ていると思っています。 

しかし、この方ほど、脳が弱り過ぎている方はいません。 と言うのは眠れていないのに注意しようとしないからです。 この方の特徴は、寝る前にアクビが出ません。夜になって寝る時間が近づくと、アクビが出るのが普通です。 

しかし、『もうこんな時間だから寝なきゃ』と言う状態で寝ている方です。 

夢ばかり見る 寝ながら考え事をしている

浅い眠りが出来ているから、寝ているような感じになりますが、本当に浅い眠りしかできません。

夢ばかり見る時間が長くなったり、もっと浅い眠りの寝ながら考え事をしている状態です。

上手く眠りが出来ない方は、脳疲労が強く起きています。

この方は、当院でも、日にちを開けると、回復が遅れます。 遅れるどころか、回復してくれません。早く回復させようとしても日にちを詰めないと効果は、どんどん薄くなります。

定期的に来ていても、毎日眠れないわけですから、脳も持たないし、脳が支配している体も持ちません。

簡単に説明すると、体は栄養と酸素を脳へ供給しています。 これをもらって脳は元気になることができます。しかし、脳が弱って、しかも、体も弱っているのに、これができる訳ありません。

脳が緊張や興奮状態が強くなると、脳は夜に眠る事が出来なくなります。 体は寝ているように見えても、脳が寝ていないと脳は弱るばかりです。

脳は興奮状態です
予約、相談は:093-962-9133


最近、多くの方が、夢ばかり見る、寝ながら考え事をしているが多くなっています。



当院は北九州市八幡東区、八幡西区、戸畑区、若松区、門司区、下関市、行橋市などから多くの方が来院しています







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