腰痛

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  • 北九州市小倉南区と小倉北区で腰痛を原因から改善しているので腰痛は湿布を貼っても、低周波治療器や電器をしても原因はのこります。腰痛を原因から改善する徳力整体院
腰痛

腰痛

腰痛を起こすのは原因があります。その原因とは姿勢ではありません。

姿勢とは重いものを持ったら腰が痛くなって腰痛、、中腰、横すわりしていたら腰痛、足を組んで座っていると腰痛、同じ姿勢を続けていたら腰が痛くなって腰痛になった、運動で腰が痛くなって腰痛、バットのスィングで腰が痛くなって腰痛もちになった、合わない靴を履いて歩いていたら腰が痛くなって腰痛になった、歩き方が悪いから腰が痛くなりやすく腰痛に、膝が痛いからかばうから腰が痛くなって腰痛が、くしゃみしたら腰が痛くなった、朝起きたら腰が痛くて動けなくなった、などなどは切っ掛けです。

切っ掛けとは原因ではありません。

腰痛は切っ掛けをする前に、痛みがない状態で限界が来ています。限界が来ている時に切っ掛けになるものをすると腰痛になります。

この限界と言うのが、骨盤の歪み・背骨のズレです。

骨盤の歪み・背骨のズレも程度があります。

大きく骨盤の歪みを起こす時もあれば少なく歪みを起こす時もあります。

日々、変わるのが歪みの状態です。しかし、この状態はあるものに左右されています。

この左右するものは、体調です。

体調が良い時には、骨盤の歪みが少なく、体調が悪い時は骨盤の歪みは減少していきます。

日々変わる骨盤の歪みですが、その時の体調で左右されてしまいます。

では、体調と言うのはどんなことでしょう。

①疲れやストレスの蓄積

②眠りの浅さ

③精神的な抑うつ

毎日の生活、仕事、眠りの問題などなど色々な疲れやストレスがたまることがあります。

疲れやストレスがたまっていないかたはいません。ということは歪みがない方はいないと言う事です。

体に疲れやストレスがたまればたまるほど歪みになります。

我々は、普通に疲れやストレスがたまる、ということをいいますが、この疲れやストレスはどこにたまるのか、知っている方は少ないと思います。

しかし、このたまる部分が歪みを起こす原因になります。

歪みを起こすのは体のある部分にたまる疲れやストレスが原因です。

このある部分とは内臓です。

どんな状況でも同じですが、だれがどんなことを言っても、これが真実です。

しかし、内臓といっても病気ではありません。

内臓に疲れやストレスがたまるという事です。

有名な先生が違う事を言っても本当のことはわかっていません。表面上のことを言っているだけで、わかったようなことを言っていますから。

歪みのメカニズム

①毎日の生活で疲れやストレスが生じる

②疲れやストレスが最終的に内臓に蓄積していく

③内臓に蓄積した疲れやストレスが体の内部から崩していきます

④内臓に蓄積した疲れやストレスは骨盤の歪み、背骨のズレを起こします。

⑤骨盤の歪み、背骨のズレが起きれば筋肉の緊張やコリを起こします。

これが骨盤の部分で起きてば骨盤が体を支えられないで腰痛になります。

体を支えることができない姿勢で腰痛になります。

体を支えることができない中腰の姿勢で腰痛になります。

体を支えることができない同じ姿勢で余計に骨盤の歪みが大きくなって腰痛になります。

体を支えることができない長く歩くことで骨盤の歪みが大きくなって腰痛になります。

体を支えることができない靴下を履こうとして骨盤が前かがみの姿勢を支えることができいないと腰痛がおこります。

何かを取ろうとして体を伸ばした時に骨盤の歪みがあると体を支えられないと腰痛になります。

これが腰痛の原因です

腰痛を起こす時には、どこに疲れやストレスがたまるのかと言う事ですが内臓全体にたまりながら腎臓に多く蓄積した疲れやストレスが主な腰痛の原因です。

腎臓疲労から腰痛がおきる

 

腎臓に疲れやストレスがたまると腎臓に関係する筋肉バランスが崩れていきます。

この筋肉は大腰筋、腸骨筋という筋肉ですがこれは骨盤を固定する筋肉ですから固定が不安定になります。

大腰筋、腸骨筋のバランスから腰痛がおきる

 

この時に腰痛を起こす切っ掛けのことをすると腰痛が誰でも起こります。

しかも腎臓の弱い方が腎臓に疲れやストレスがたまりやすく腎臓疲労からバランスが悪くなりやすく腰痛になります。

 

この腎臓の弱さを解消していくのが体質改善という治療です。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから腰痛を改善するなら徳力整体院。

 

2017年07月14日