肩こり


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  • 肩こりを楽にして肩こりの原因になっているものから変えていくことをしています。筋肉のコリを楽にしていためには小倉北区と小倉南区からも多くの方が徳力整体院

小倉で肩こりを直すなら

当院は肩こりを楽にしていくことをしています。

当院は30周年になる肩こりを改善している治療院です。

肩こりと言うと筋肉のコリを言うイメージが強いので、肩こりを起す筋肉は僧帽筋という筋肉です。

この僧帽筋は免疫に関係する筋肉で風邪を引いた時に「ゾクッとする」事が起きるのが、この筋肉が影響しています。

僧帽筋はどこにあるのかと言うと、頭の付け根から肩から背中まである多くな筋肉です。

この筋肉は3つに分けることができます。上部と中部と下部の僧帽筋です。

肩こりを起こす筋肉

この筋肉がコリを起こすと首の痛み、首のコリも起こしたりします。

主に肩こりを起こす筋肉は上部僧帽筋です。

これが肩こりと同時に首の痛み、首のコリが起きたりする原因です。

しかし、肩こりを起こす僧帽筋も何も原因がないのに「コリ」を起こすことはありません。

何かの原因があるから、肩こりが起きると考える方が自然です。

確かに筋肉のコリだけで起きる肩こりもあるでしょが、100パーセント中1パーセント以下です。

肩の筋肉もいつも使っているので、いつも使うと筋肉疲労と言う事もあります。

しかし筋肉疲労は、どうして解消しているのかと言うとホルモンが分泌されて筋肉疲労を解消しています。

筋肉が疲れたら疲労を解消させるホルモンがでて解消してくれていますが、これもあくまでもホルモンを分泌する部分が正しく働いている場合だけです。

肩こりと言うと循環を良くすれば良いと言いますが、循環、つまり流れを良くしても流れは必ず内臓を通過していますから、循環が良くなった分だけ流れが良くなれば良くなるほど内臓の負担が起きます。

内臓の仕事量が増えてしまいます。

仕事量が増えると言う事は、増えた分以上にこなすだけの力があれば良いですが、最近はそういう訳にはいきません。

循環を良くすればするほど、内臓疲労が起きていきます。

内臓疲労が起きていくと内臓疲労から起きる歪みやズレが起こります。

普段の生活でも疲れやストレスはたまります。

仕事でも疲れやストレスはたまります。寝不足でも疲れやストレスはたまります。

しかし、普段の生活でたまる疲れやストレスはどこにたまるのか??

これを説明できる方は専門家の先生でも少ないと思います。

疲れやストレスの最終的な行先は内臓です。

普段からも内臓には疲れやストレスがたまりやすく働きが100パーセントではありません。

内臓と言っても病気ではありません。

病気も病気として完成するまでは、病院で検査しても分かりません。

肩こりというと内臓の病気に関係しています。

今すぐにではなく先将来の病気です。なると断言するものではありませんが可能性が高くなると言う事です。

例えば高校生の女の子がいるとします。いつも肩こりがひどくて勉強にも支障ができるくらいだとします。肩こりの治療はマッサージしたり、低周波治療器や電器などをしたりして肩こりを治療しています。

しかし、その肩こりが本当に筋肉のコリなのかと言う事です。筋肉のコリでしたら繰り返すことはありません。

何かの原因があるから繰り返した、筋肉が若いのに肩こりが起きていると考えましょう。

その原因があるから肩こりが起きています。

しかし、低周波治療器や電器をしても一時的に楽になるから治療器と言う名称がついています。

これは治療している訳ではなく散らしているだけです。

コリを散らしてわからなくすることが肩こりが良くなったと思わせています。

マッサージも同じです。マッサージも同じ理由は筋肉に対して治療しているからです。

筋肉の先にあることは関係なく筋肉ばかり治療していると、筋肉の先にある原因は進行していきます。

しかもマッサージや低周波治療器や電器ばかりしている方ほど、先将来の問題を引き寄せることになっています。

それは原因を見つけて解消することをしていないからです。

肩こりと言っても筋肉のコリだろうと考えないで欲しいのは、ここに意味があるからです。

何も原因がないのに体が痛みやこりなどの異常を起こすことはありません。

痛みやこりは体が起こす警報ですから、体から警報が鳴っているのに、どうして警報が鳴っているのかと言うことを見つけないで警報のスイッチばかり消すことをしていると進行して大変なことになります。

当院では体質改善の治療と体調を上げる治療をしています。

 

 

肩こりには

 

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2017年08月24日