肩こり

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  • 肩こりを楽にしたら対症療法ばかりしていないで原因も考えるようにして下さい、北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院
肩こりとは

肩こり

当院では肩こりを楽にしていく事をしています。

肩こりを起こしているのは原因があります。この原因から解消することをしないと、いつまでも対症療法ばかりしていると肩こりの原因もいつまでも同じままではありません。

肩こりには筋肉のコリとその先にあるものが関係しています。

しかし、まずは目先にあるものから変えていく必要があります。目先にあるものとは筋肉のコリです。

しかし筋肉のコリは筋肉疲労から起きるものではない限り起きることはありません。

何も原因がなくて循環が悪くなったり、リンパの流れが悪くなって老廃物がたまると言う事はありません。

筋肉疲労と言うのは、洋裁、和裁、デスクワークで事務仕事、パソコンでキーボードを打つ、力仕事、ゲームで筋肉の酷使などなどです。

筋肉を使うとしらず知らずのうちに肩に力が入っていますから、力が入ると筋肉疲労を起こして肩こりになることもあります。

筋肉疲労から起きて筋肉疲労が強くなると骨まで歪みを起こすこともあります。

筋肉疲労が起きれば筋肉疲労だけでは済まなくて、筋肉疲労から起きた疲労は内臓に蓄積していきます。

疲れやストレス

多くの疲れやストレスは最終的に筋肉にもたまりながら内臓にたまっていきます。

内臓にたまる疲れやストレスですから内臓の病気ではありません。内臓の病気は病院で検査して判断できるものですから病院が病気の専門家です。

病気として完成したら病院で尿検査や血液検査、レントゲン検査で陽性反応が出たら病気になっています。

しかし病気として完成するとか完成まじかにならないとわかりません。

病気も半年や1年でなるものではなく3年でもなることはありません。

5年でも細胞の変化は多くありません。

10年近く、また、それ以上の15年以上かけながら細胞が少しずつ変化していきながら変わっていって病気として完成していきます。

しかし、まずいことにスタートを切っています。どこまで進行しているのか、と言う事まではわかりませんが。完成まじかの方もいるかも知れません。

どうして肩こりと関係するのかと言うと肩こりの背骨やズレが関与することが多いからなんですが、背骨の歪みやズレの原因は内臓疲労にあります。

内臓疲労が多くなればなるほど内臓疲労が強くなっていきます。この内臓疲労が病気になっていきます。

内臓の疲労が急速な老化を進行していきますから病気になりやすくなります。

生まれて体が大きくなるのは成長ですが、成長と言う名の老化です。

体も年齢以上に老化していっています。そして内臓も年齢以上に老化していきます。

年齢以上に老化したものが病気です。

しかも人には内臓の弱い部分と、そうでもない部分がありますが、そうでもない部分は大丈夫ですが弱い部分に疲れやストレスはたまりやすくなります。

弱い部分に疲れやストレスがたまると老化が急速に進行していきます。

肩こりも筋肉の老化が起きると筋肉が硬くなります。固くなった筋肉は老化ですから、いくらマッサージしても変わりませんし柔らかくなることはありません。どんどん進行していきますし、筋肉の中の神経が固くなると筋肉が固くなっても感じません。

筋肉のコリを根本から、原因から改善することをしないと筋肉は固くなって老化していきます。筋肉も疲労が多くなると老化が促進していきます。

筋肉が固くなると筋肉の長さが短くなります。つまり収縮と言う意味ですが、筋肉が短くなると背骨のいくつかが横にスライドしながらヒッパレれて歪みを起こします。

これはズレではありません。

肩こりは

それ以外に肩こりと言うのは普通は内臓疲労から起きていきますから、内臓に疲れやストレスがたまって多くなると背骨の歪みやズレになります。

この肩こりの段階は内臓疲労から起きる肩こりです。

毎日の生活や仕事、精神的なプレッシャー、眠りの問題などで生じる疲れやストレスがあります。

この疲れやストレスが内臓にたまっていきますから、内臓疲労から起きる背骨の歪みやズレになって筋肉のコリが起きて肩こりになります。

多くの肩こりは内臓疲労が原因で起きています。

それを対症療法で筋肉のコリだと検査もしないで楽にしたように治療しています。

内臓に多くの疲れやストレスがたまっていると、病気に進行しやすくなりますから大変なことにつながっていきます。

肩こりといっても、あなどることはできません。

しかし最近の方の肩こりは眠りの問題からも起きています。

肩こりは眠りから

自分でも気が付いていないで眠ることができていない方が増えています。

昔でしたら寝つきが悪いとか、夜寝ている時に急に眼が覚めて1時間も2時間も眠れないと言う感じでした。

しかし最近は夜寝たら朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くなっています。

寝るということは脳が寝る事です。

脳から寝ることが寝ると言う事です。最近は多くの方が脳から寝ていません。

夜に寝たら朝まで寝ているから寝ている??????

夜に寝たら朝まで目が覚めないかた寝ている???

朝からスッキリ動けるから寝ている????

夢を見ると言うよりも、一番、浅い睡眠があります。

ダメダメな睡眠なんですが、この睡眠のことを『寝ながら考え事をしている睡眠』といいます。

寝ながら考え事をしている睡眠は寝ています。本人は寝ていますから目が覚めた瞬間に都合よく忘れます。

寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めた時に忘れてしまいますから、寝ていると勘違いします。

しかし寝ながら考え事をしている睡眠は脳疲労を強く起こしていきますから、どんなに歪みやズレが起きていても感じません。

痛みやコリを感じなくなりますし体調が落ちていても感じません。つまり脳マヒが起きていきます。

脳マヒが起きて体調の悪さを感じないと脳細部の急速な減少になります。

脳細胞の減りが多くなると認知症、ボケになります。なりかけた方ほど痛みやコリを感じません。年齢に関係なく起きています。

何もわからない方が増えています。

若い方ほどわからない方が増えています。そうすると会話が成り立たなくなります。

 

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北区、八幡東区、八幡西区、戸畑区、門司区、若松区、行橋市、下関市などから肩こりを楽にしています。

2017年11月09日