カイロプラクティックとは

カイロプラクティック

カイロプラクティックと言うのは痛みやコリの原因は歪みやズレにあると言う原理のもとに歪みやズレを矯正することです。

カイロプラクティックと言うのはアメリカの関節治療法です。

関節とは膝関節、肘関節、肩関節、股関節、手首の関節、足首の関節、骨盤の関節、背骨の関節です。

痛みやコリが起きる時には必ず歪みやズレが起きています。

しかし歪みやズレを矯正しなくても楽になる方法はあります。

その方法とは、湿布を貼ったり、注射を打ったり、マッサージをしたり、サプリメントを飲んでも、低周波治療器や電器をしても楽になることはできるかも知れません。

そのため対症療法と言う治療法が多く見受けられます。

対症療法と言うのは原因は関係なく、見つけることもなく、探すこともなく、痛みやコリを押さえていく治療法です。

歪みやズレは見つけることは難しいから対症療法に逃げています。

対症療法ばかりしていると人の体のことは関係なくしています。

歪みやズレから改善することをしないと、一時的な効果があっても、本当の意味で良くなることはありませんし、歪みやズレもどうして起きるのか??と言うことが一番、重要なんですが、すべて見逃しています。

痛みやコリの原因になる歪みやズレは、どうして起きるのか??

そこには重大なことが関係しています。

ただの歪みやズレではありません。けど一過性の歪みとズレがあります。慢性的な歪みとズレがあります。

カイロプラクティックとは

カイロプラクティックと言うのは手の技と言う意味があります。

つまり手の技で歪みやズレを矯正するのがカイロプラクティックです。

カイロとは手と言う意味でプラクティックは技と言う意味です。

多くの痛みやコリは歪みやズレから起きています。内臓の病気になる時も歪みやズレが関係して起きています。

肝臓の病気になっている方は背骨の8番目に歪みやズレがあります。

腎臓の病気になっていれば背骨の11番目、12番目に歪みがあります。

歪みやズレは内臓に深く関係しています。

何も原因がなくて背骨や骨盤が歪んだり、ズレたりすることはありません。

中枢神経を守っている背骨ですから姿勢などで歪みやズレが起きることはありません。

しかし歪みやズレが起きて守れなくなるほどのことが起きると歪まざる負えなくなります。

この守れなくなるほどのことが起きると言うことは、どうして起きるのか、と言う事です。

これが歪みやズレの黒幕です。

カイロプラクティックは

カイロプラクティックと言うのは背骨をボキボキしていく背骨矯正術です。背骨をボキボキすることで骨の矯正をしています。背骨が歪みやズレを起こすと、筋肉の緊張でコリが起こりやすくなります。 また、神経の圧迫で痛みになります。 骨がずれると、自律神経も乱れてしまいます。

しかし、背骨の歪みやズレを起こしているのは、疲れやストレスが原因です。

疲れやストレス

疲れやストレスの蓄積が

疲れやストレスの蓄積が歪みを起こしていきます。この歪みが大きくなって痛みやコリになります。

適応は、小顔矯正、骨盤矯正、輪郭矯正、頬骨矯正、エラのハリを減らす矯正、ウエストがクビレてくる矯正体重よりも見た目から体を細くする矯正、ストレス解消、腰痛、肩こり、首の痛み、首のコリ、頭痛、片頭痛、生理痛、便秘、下痢、イライラしやすい、めまい、ヘルニア、坐骨神経痛、夢ばかり見る 寝ながら考え事をしている、不妊症、冷え、股関節の痛み、目のカスミ、耳が痛い、病中病後の体調管理、尿漏れ、膀胱炎、ばね指、貧血、イライラしやすい、自律神経失調症、更年期障害、うつ、パニック障害、引きこもり、不登校、成長痛などの症状がカイロプラクティックの適応です。

背骨の異常

 

体に疲れやストレスがたまると内臓が疲れていきます。この内臓が疲れ時に、背骨まで異常が出てズレが起こります。 この時にズレが起きた所の骨は、気泡がたまっていきます。この気泡が多くたまればたまるほど、歪みが大きくなります。歪みが大きくなると、痛みやコリになっていきます。

カイロプラクティックで

当院のカイロプラクティック療法は、体を痛みやコリから解消するために内臓にたまった疲れやストレスを減らすことをしています。内臓から減らすことで背骨の歪みやズレはボキボキしないでも、解消させていきます。

八幡東区、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋市、下関市で30年。

 

2016年12月15日