肩こり

肩こりを楽にして

肩こりを楽にしていく為には

つらい肩こりを楽にしていくなら一時的に抑えるよりも数回以上はかかりますが、原因を見つけ出していくことからしています。

最近は多くの方が肩こりを感じる方がいますが、一時抑えばかりしていると大変なことに進行していきます。

肩こりには肩こりになる原因があります。

肩こりと言うと肩に力が入っていると筋肉疲労を起こしていきます。

いつもいつも使う事が多くある肩ですから自然と気が付かないうちに肩の筋肉を使いすぎていることがあります。

肩の筋肉を使いすぎることで肩の筋肉は疲れやストレスをためていきます。

連続で使う事が多くある肩なので連続使用から筋肉の疲労が解消できなくて、疲労が残ったままになっています。

疲労を残してしまうと、肩の筋肉は疲労どころではなくなりますから、固くなってしまいます。筋肉疲労も段階があります。

筋肉疲労の段階

筋肉が疲労していく時も進行度合いがあります。

単純な筋肉の疲れから始まっていきますが、筋肉疲労からリンパの流れも停滞していきます。

リンパの流れが悪くなると老廃物が多くたまります。循環も悪くなります。

リンパの流れも何も原因がなくて起きることはありません。筋肉疲労からリンパの流れが悪くなります。これは全身が同じです。

筋肉疲労から肩こりになってしまいます。しかし筋肉の疲労は段階があります。あまりに長期間、筋肉疲労が強くあると筋肉は老化していき固くなります。

筋肉が固くなったものは揉んでも一時的にしか変わりません。

固くなった筋肉は体質改善の施術でしか改善することができません。しかし硬くなればなるほど肩こりを感じなくなります。

筋肉だけでかたくなることはないからです。

筋肉が硬くなりながら中にある神経や血管も固くなります。

血行障害や循環が悪くなって腕の筋肉が委縮していきますから、手に力がなくなっていきます。

何かをもっていても、ポロっと落としそうになります。ペットボトルの栓を開ける力が無くなります。

肩の筋肉が固くなるということは大変なことに進行していきます。

今まで肩こりだった方が何かの施術をして肩こりが良くなったと言う方は、多くの場合、根本的な治療ができていないで肩こりを感じなくなったことが肩こりを直ったと思っていますから肩こりを治療するときにマッサージ、湿布を貼ったり、低周波治療器や電器をして良くなることはありません。

肩こりを肩こりとして感じていないだけです。

肩こりの筋肉の僧帽筋

 

肩こりには肩こりを起した原因があります。

肩こりと言うと筋肉以外で起きることも多くあります。

筋肉以外で起きる肩こりは歪みです。

背骨の歪みで起きる肩こりもあります。背骨が歪みを起せば筋肉は骨から骨へ付着しているので引っ張られたり緊張したりしますから、筋肉のコリが起こります。

多くの方の肩こりが歪みから起きていることがあります。しかし歪みがあっても筋肉をほぐせばコリを感じなくなります。

感じなくなっても肩こりは治った訳ではありません。

背骨の歪みが残ったままになっています。背骨の歪みがあっても神経がマヒしていれば肩こりを感じません。

肩こりを抑える方法は、

①マッサージ、②湿布を貼っても、③注射を打っても、④低周波治療器や電器をしても、⑤サプリメントを飲んでも肩こりは良くなることもあります。

良くなると言う意味は感じなくなると言う意味ですから肩こりが治ったという事ではありません。

肩こりというものは簡単なものではありません。もっと重大なことが起きていることが肩こりになっています。

体は肩こりを起して自分に気が付いてもらうようにしています。何を気が付かせるのか、と言うと異常です。

この異常を人は簡単に考えて改善しようとしています。

腰痛であろうと肩こりであろうと異常を知らせるのが痛みやコリです。

しかし検査してみて異常がなければ健康か、と言う事があります。

病気になる時も数日で起きるものでありません。

ゼロから100はありません。

ゼロから始まったら少しずつ数値が上がっていきます。

3年や5年で数値がゼロから20になり、さらに進行が速いと1年で30も上がります。

これは例ですが。

普通は肩こりが起きても筋肉のコリを解消するホルモンが分泌されていきます。

ホルモンが分泌されると筋肉のコリは解消していきます。

そうすると肩こりは楽になりますが、何かの異常が起きているとコリを解消することができません。

 

 

北九州市八幡西区で肩こりを改善するなら原因から解消している徳力整体院。

2017年12月27日