生理痛

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  • 生理痛が起きるのは生理が来た時に骨盤の歪みが起きていると生理痛になりますから、ホルモンバランスも悪くなって余計に生理痛になります。
生理痛になるのは原因があります
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生理痛は

生理痛があるのは薬ばかりで一時的に抑えていないで原因から改善していくように考えて下さい。

生理痛と言うのは、大変、重要な問題を含んでいます。生理痛と言ってもひどい方もいれば、他人と比べることはできませんが軽い時と生理痛が強い時があります。

ひどい時、強い時の生理痛は体調が関係して起きています。自分で気が付かないで体調が落ちてしまっていることがあります。

体調は悪くないと思う方もいるかも知れませんが、体調が悪くないのに生理痛が強く起きると言う事はありません。

必ず生理痛が強い月、ひどい月は体調が関係して起きています。

例えばですが、生理の前に体調が落ちているとホルモンバランスが崩れています。そして骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレが生じています。

体調と言うのは、すべてに影響を起こしますから体調が悪いと生理痛の代表的な症状が起きて、腰痛、腹痛、下腹部が重い、ダルイ、肩こり、吐き気、首の痛み、首のコリ、イライラする、動悸がする、気分が悪いなどが起きるのは当然です。

体調が悪い時には、骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレに限らず、内臓の働きも悪くなっています。

内臓と言うのは生理痛に関係する内臓ですが、生理痛に関係するものだけでは済みません。

もちろんホルモン系も良い訳ありません。

これらが生理痛の原因になります。

生理痛は生理だから生理痛があるのは当然とあきらめていませんか。生理痛だからと言って生理痛があることはありません。 何らかの原因があります。

例えば、生理の時に骨盤の歪みや骨盤の開きがあると骨盤の中の内臓はすべて影響を受けていきます。

ひどい生理痛は

 

●骨盤の問題

そして背骨がズレを起こしていると、背骨の横にある内臓を支配する自律神経が影響を受けて自律神経失調状態になって、生理痛が起こります。

簡単に考えただけでも、骨盤の問題がある方は生理痛になってしまいます。

また、ホルモン系の問題がある方もいます。

●ホルモン系の問題

ホルモン系の問題がある方は生理痛になりやすくなります。

ホルモン系と言うとプロスタグランジンは体内の様々な器官や組織に存在して生理に関係する子宮収縮を行っているホルモンです。

プロスタグランジンは子宮頚管熱化作用、子宮収縮作用、妊娠末期の分娩誘発、陣痛作用に作用しています。

またエストロゲンと言うホルモンも深く関係していると言われています。

●病気から起きる生理痛

卵巣チョコレート嚢胞、卵巣炎、卵管炎、多嚢胞性卵巣症候群、卵巣機能不全、などからも生理痛になります。

これらの可能性もありますから、その時には病院で検査してみることも必要です。

●体調から起きる生理痛

しかし、多くの場合、生理痛は体調が深く関係しています。

体調が悪いと骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレ、自律神経の問題、ホルモン系はすべて働きも状態も良くないからです。

体調の状態と言うのは、大変、難しく病院では病気の専門家なので病気になればわかりますが、生理痛は病気であるようで病気ではありません。

病気ではなく生理痛と言う症状です。

薬で抑えるのも一つですが原因から改善していく方法があります。薬みたいに飲んでいればいいと言う訳ではありません。

変えたいと思う事が重要だと思います。

当院の生理痛の治療では原因から見つけていくことをしていきます。

生理痛には原因があります。原因を見つけていくためにも、まずは生理痛の原因を隠しているものから減らしていく必要があります。

原因を隠すものとは体調です。

体調が悪いと、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きています。

体調が悪いと、自律神経の正しく働きません。

体調が悪いと、内臓の働きが低下しています

体調が悪いと、ホルモン系の働きも弱っています。

体調が自分は悪くないと、今、思っている方ほど体調が落ちている方がいます。

体調と言うのは上がったことがないと、慣れてしまってわからなくなります。そして慣れが慢性化してしまうとマヒしていきます。

痛みやこりがなくても疲れやストレスを感じなくても、体は正直ですから生理痛や生理不順、便秘になります。

生理痛はまずは体調から上げて、体調が良くなってきたら体質改善で弱い内臓を変えていくことができます。

弱い内臓が生理痛を起こしている原因です。弱い内臓は卵巣、卵管、子宮、ホルモン系です。

生理痛があると、先将来、婦人科の病気になりやすいのが現状です。なる前に病気として完成する前に治療していくことをお勧めしています。

生理痛に関係する内臓を若返らせることをしていきます。遅れれば遅れるほど先将来の問題を引き寄せて早くなります。

早めに改善していくことを考えましょう。

体質改善という治療は

定期的にきていないとできません。体質改善の治療ができるのは、約3回目からです。

1回目、2回目は体調の施術になります。それだけ多くの方が骨盤の歪み・背骨のズレがあります。

早い方で3回目から体質改善の治療に入ることができます。

体調が良いほど、多く体質改善の治療ができます。

例えば、3日間続けて来た方がいるとします。

1日目・2日目は体調を上げる施術をして3日目には体質改善の治療ができます。

体調が良いほど多く治療ができますから。

4日目でしたら、検査して体調が良ければ、直す部分は、脳下垂体を直して、卵巣を直して、また、脳下垂体を直して、終わりと言うことになります。(直した内臓は3つ)

5日目でしたら、もっと体調が良くなってきているので、直す部分は、卵巣を直して、脳下垂体を直して、子宮を直して、卵巣を直して、卵巣を直して終わり(直した内臓は5つ)

というふうに体調が良い時ほど、直す内臓は多くなります。

これは一例ですから、同じようには進みません。

風邪の細菌が体内に入っていれば風邪の施術になります。眠りが浅い方は眠りの問題も治療していかないと体調は落ちやすく維持することができません。

自分で気がついていないでも院長の検査の方が正確です。検査でもわかりますが、頭部を触っても分かります。

生理のメカニズム

1:月経期(1日から5日)

プロスタグランジンと言うホルモンが、このホルモンの働きで子宮が収縮して不要になった粘膜を血液と一緒に体外に排出する。

2:卵胞期(6日から12日)

エストロゲン(卵巣ホルモン)の分泌量が多くなって卵胞が成熟していきます。

3:排卵期(13日から15日)

黄体ホルモンが卵巣を刺激して成長した卵子を卵巣外に放出するのが排卵です。

4:黄体期(16日から28日)

卵巣から排出された卵子は子宮へ。妊娠の準備をしています。

生理痛には

生理痛は

生理痛を改善したいなら薬で抑えることばかりしていないで、原因を見つけるようにして下さい。

生理だから生理痛が起きている訳ではありません。何かの異常状態の原因があって生理痛になっています。

この異常状態の原因から解消していくことをしないと生理痛はすべて一時抑えにしかなりません。

生理痛のある方は

生理痛のある方は、まずは体調の検査から始めていきます。例えば生理の時に体調が落ちていると、それだけでも生理痛になります。

体調が悪い時には、自分でも気が付いていないで色々な内臓の働きが悪くなっています。

内臓の働きだけではなく骨盤の歪みも起きています。生理に関係する内臓は骨盤にありますので骨盤の歪みが起きていると生理痛になります。

必ず体調が落ちて悪くなっていると内臓の働きや骨格の歪みが起きています。

今まで来られた生理痛の方の多くの方は体調が良い方はいませんでしたので、皆さん内臓の働きが低下してホルモンバランスも悪くなって骨格の歪みが起きていました。

体調というのは生理痛に関係した者だけではなくすべてに関係しています。

そして最近多くの方が眠りが浅くなっていますので眠りが浅いとホルモンは正しく働きません。

生理痛に関係する内蔵である子宮や卵巣、ホルモンも病気ではなく弱っているということも多くありますので内蔵が正しく働けるようにしていくのが当院の生理痛を改善する施術になります。


生理痛は体調と体質から起きています。

生理になるときに、体調が落ちていると、生理痛が起きます。

腰痛や下腹部痛、浮腫み、ダルイ、イライラしやすいなどの症状が起こりますが、体調が落ちていると、ホルモンバランスも悪いのは当然の状態です。

つらい生理痛は

当院は北九州市八幡東区、八幡西区、戸畑区、若松区、門司区、下関市、行橋市などから多くの方が来院しています



予約、相談は:093-962-9133