肩こりを楽にしていくには

北九州市小倉南区肩こりを解消することをしています。

肩こりと言うと、多くの一般の方や専門家の先生でさえ筋肉のコリだと思っています。

その理由は、テレビや週刊誌の特集でも肩こりを解消する方法として紹介されるのが、ストレッチしたり、体操をしたり、運動をする方法や筋トレをすることばかりだからです。

肩こりとは

肩こりを筋肉だと思う方は多くいますが、実は、肩こりは筋肉だけが起こしているものではありません

しかし、多くの方は、筋肉のコリだと思っているのは、事実です。

肩の部分は、指先を動かしたり、腕を使うことや肩に荷物を持つことなどで、肩から腕から指先まで筋肉を使っていますので、この連続して使う動作が筋肉のコリを起こし、肩こりになっていきます。

肩から腕全般は、良く使うため、筋肉のコリを解消できなくなるくらい疲労をため込んでいくことで肩のコリ、つまり肩こりになって、コリが残ってしまいます。

普通であれば筋肉のコリが起きても、自力である程度は解消することができていますが、自力で解消できなくなるくらいコリが溜まってくる時に肩こりとして感じてしまいます。

 

では自力で筋肉のコリを解消できなくしている原因は、どこにあるのか?

 

どこかに筋肉のコリを自力で解消することができない原因があるから、積み重なったものが肩こりとして感じますので、それは、どこなのか? 見つけなければ筋肉のコリだけを揉んで楽にしても、原因が残ったままになっています。

肩こりは筋肉を揉むと、普通は楽になります。

しかし、揉むことばかりしていると、いつかは、揉んでも楽にならない状況が来てしまいます。

その時には、揉んでも楽にならない訳ですから、肩こりが進行していると思います。

つまり、肩こりが起きたから ⇒ 筋肉を揉む ⇒ 楽になる

揉むと、しばらくは肩こりが楽です。

けど、また肩こりを感じだすと

また、肩こりが起きたから ⇒ 筋肉を揉む ⇒ 楽になる

しばらくは楽になる(数日か、数週間か、数か月は楽にです)

しかし、また肩こりを感じる

そうすると

肩こりが起きたから ⇒ 筋肉を揉んでもらう ⇒ 楽になる

ということを繰り返すことになります。

そこで考えて欲しいんですが!

肩こりが、どうして起きるのか?

 

本当の問題は、そこにあります。

肩こりが、どうして起きるのか?

肩こりが起きるのは、原因が存在していると整体とカイロプラクティックの理論上ではわかっています。

当院では整体とカイロプラクティックの理論と技術を使って肩こりを解消していきますので、原因がわかっていないと施術することができません。

肩こりの原因を見つけるためにも、当院では30年間以上かけて、検査する技術を研鑽して磨いてきました。

肩こりは、どうして起きる?

 

肩こりは筋肉のコリ?

肩こりの症状でも、すぐに揉み始めることなく、筋肉の状態から検査していきます。

検査項目は、100%の肩こりを感じるとしたら、100%中、何パーセントが筋肉のコリなのか??と言う問題です。

100%の肩こりがあるとしたら、今までの30年間で100%、筋肉のコリの方はいませんでした。

検査すると、ひどくても100%中、30%未満が筋肉のコリでした。

あとの70%が、筋肉以外が関係していると言うことです。

しかし20%から30%の筋肉のコリを揉んでいくと楽になります。

普通は、そこで終わってしまっています。

筋肉のコリが、ほぐれたら、そこから次の段階に進めるのに!!

 

まずは筋肉のコリから解消

まずは筋肉のコリを解消することから始めていかなければならないので、筋肉のコリを解消する手段として一般的な方法として、筋肉を押したり揉んでいく事から始めていきますが、目的が筋肉だけではありません。

その先にある物を検査しやすくなるように筋肉から解消するわけです。

筋肉のコリが強すぎると、先にあるものを検査しようとしても、わかりずらいんです。

そのための筋肉のコリから解消すると言うことになります。

筋肉のコリから解消すること

※イラストではタオルを使っていますが、手の感覚も大切なので当院ではタオルを用いていません。

 

 

筋肉のコリを、ほぐしていくと、本当に筋肉のコリが取れたのか、検査で確認していきます。

しかしコリではなく筋肉が炎症を起こしている方もいますので、コリなのか、炎症なのか、また、コリでも炎症でも無い場合もありますので確認する事もしています。

筋肉のコリが解消できたら

筋肉のコリが解消できたら、他に肩こりに関係する異常がないのか、確認をしていきます。

リンパの流れや老廃物の蓄積はコリがあれば、当然なので目的としては筋肉のコリを解消する時にしています。

筋肉のコリがある時には、リンパの問題や老廃物がたまることは当然だからです。

筋肉のコリが解消できたら、次に確認するのは、背骨のズレです。

肩こりと背骨のズレ

肩こりには、筋肉のコリと背骨のズレが必ずあります。

30年以上の経験上から、今までは必ず筋肉のコリと背骨のズレがありました。

筋肉のコリはあっても、背骨のズレが無い方はいません。

背骨のズレがあっても、痛くもなく無痛で解消する技術がありますので、安心して下さい。

当院の院長である私が言いますが、背骨のズレを矯正する時には痛くない方法で矯正することができます。

無痛で背骨のズレを矯正できる理由は、背骨のズレの状態を知っているのと、それを、どうすれば矯正できるのか、と言う研究をしているからです。

背骨のズレを矯正できたら

背骨のズレを矯正できたら、まだ次の段階があります。

今までは筋肉のコリと背骨のズレを整えることを説明してきましたが、筋肉のコリも背骨のズレも再度、確認する必要もあります。

背骨のズレを矯正できて、安定したら、次の問題がありますが、背骨のズレを起こした原因ですね。

背骨のズレも勝手に起きることはありません。

何かのの原因があって起きていると考えた方が良いと思います。

例えば背骨のズレが、姿勢が悪いからと言って起きることは、一般的に言われることですが、中枢神経を守っている背骨が姿勢が悪いからと言って起きることは考えられません

それじゃ、守れていません。

と言うか、姿勢が悪くなるのも原因があります。

なにも原因がないのに、姿勢が悪くなることは無いと思っています。

実際に、原因は体のなかにありますので。

背骨のズレが起きる原因

背骨のズレは、起きる原因が体にある時にしか、起こりません。

原因は、姿勢でもありません。

背骨のズレが起きると筋肉やじん帯は骨から骨へ引っ付いています。

背骨がズレて動くと筋肉やじん帯は引っ張られたり、バランスが悪くなりますので、この理由から、筋肉疲労をためたり、循環が悪くなったりリンパの問題が起きたり老廃物がたまったりして、コリを起こすこともあります。

 

ということは、どうして背骨のズレが起きるのか??

 

背骨のズレが起きるのは

背骨のズレが起きたり、自力で筋肉のコリが解消できなくなる理由は、特別なことが原因ではなく、普段の生活や仕事をすることや体を動かすあらゆることや運動することで、つねに新しく生み出される疲れが原因で起きていきますが、疲れは新しく生み出されたときにしか感じません

人の体は、何をしても、何もしなくても疲れが生み出されていきます。

しかし疲れの特性から言って、生み出された、その時にしか感じません。

『あ~今日は仕事で疲れた~』と思っても、しばらくすると感じなくなってしまいます。

『今日一日、忙しかったから疲れたな~』と思っても、しばらくすると疲れたことさえも忘れていきます。

重いものを持ったりするので肩が凝る、、いつも同じ肩にバックを下げるので下げる側だけ肩こり、細かい文字を見るので肩こり、細かい仕事をするから肩こり、目を使う仕事で肩こり、事務仕事で肩こり、車の運転が長く肩こりになりやすい、本を悪い姿勢で読むから肩がコル、キーボードを打つから肩を使うので肩こり、スマホで肩こりになる、ゲームをするから肩こり、猫背で肩こり、姿勢が悪いから肩こりなどなど、肩こりになる理由を上げれば多くの肩こりの理由があります。

疲れは、無くなるものや解消するものもあれば、感じなくなっても、忘れても残っているものもあるんです

疲れをため込む時には限界はありません。

つまり、ここまでしか溜まらないと言うことは無いんです。

限界なく、際限なくため込むのが疲れです。

際限なく、限界なく疲れをため込むことを、ストレスの蓄積と言います。

この体にたまる疲れやストレスの蓄積が、背骨のズレを起こし、筋肉のコリも自力で解消できなくなり原因となっていきます。

筋肉のコリを解消して、背骨のズレを矯正しても

例えば筋肉から押したり揉んだりすることで解消して、背骨のズレを矯正して整えても、背骨のズレを起こした黒幕が残っています。

どうして背骨のズレが起きたのか、その理由は先ほど説明した疲れやストレスなんですが、疲れやストレスもたまる所があります。

疲れやストレスが、どこに溜まっているのか??

そのたまる部分で、腰痛になる方もいれば、肩こりになる方もいます。

つまり疲れやストレスがたまる部分が人で違います。

溜まりやすい部分と、溜まりにくい部分が人で違います。

肩こりになる方は、肩こりになる部分に多くの疲れやストレスがたまって筋肉のコリを自力で解消することができなくなっています。

疲れやストレスが生み出されても、たまりやすい部分は、何かがある訳です。

この何かを改善していくのが、体質から改善するレベルになります。

 

また眠りの問題も重なると、肩こりになりやすい方もいます。