肩こりを受けた方の感想

肩こりの感想を頂きました。

30代の女性(北九州市小倉南区から)
いつも肩こりで悩んでいます。
肩こりが強く起きるときには湿布を貼ったり、マッサージをしてもらっています。整骨院に行ったこともあります。

院長:この方の肩こりは最近、多くの方が感じている肩こりです。と言うのは当院では検査する事ができますから、見た目ではなく検査することで、本当に筋肉のコリから起きる肩こりなのか確認することができます。
筋肉の多少はコリを起こしていますが、肩こりと言うと筋肉の凝りですが、この方の肩こりは筋肉のコリと背骨の炎症が起きています。もちろん歪みやズレもありますが、歪みやズレよりも骨自体の炎症の方がひどいので骨の炎症から改善することと、同時に歪みやズレを矯正することをしていきました。普通は筋肉のコリとコリを起こした歪みやズレだけですが、この方の場合は骨まで炎症を起こして骨がハレ上がっている状態でした。 ※肩こりが良くなる変化に体調や体力が追い付いていかないと『ダルク』なる方がいます。体調や体力がついてくるとダルクなりません。
50代の女性(北九州市小倉北区から)
肩が重たくて、いつも肩こりを感じます。いつもは家族に肩を揉んでもらったりしています。

院長:この方の肩こりは筋肉が異常に固くなっていることで起きている肩こりです。この異常に固くなっている肩こりの筋肉は老化から起きる肩こりと言う事ですから、いくら揉んでも、マッサージしても、低周波治療器や電器をしても、注射を打っても、サプリメントを飲んでも良くならない筋肉の硬さです。老化は年齢だけではなく筋肉も老化していきます。関節も老化して固くなりますが、関節が固くなる時には筋肉やじん帯が固くなっていることから起こります。当院でも老化した筋肉を柔らかくしていくことができるのは体質改善の治療だけです。老化した筋肉はいくら揉んでもほぐしても、その時だけです。している時だけしか持ちません。
40代の女性(北九州市小倉南区から)
昔からの肩こりです。

院長:最近は特に眠りが浅い方が増えています。この方の肩こりも眠りの問題から起きていました。眠りが浅いと睡眠負債になっていきます。睡眠負債と言うのは眠りが浅く寝ているつもりの方です。睡眠負債の方の多くは寝る時間になっても「アクビ」が出ていません。アクビと言うのは寝る準備ができたと言うことを脳がいってきています。この脳から起きる信号がないと眠ることができません。眠ると言うことと寝ると言う事は違います。ただ寝ているだけではなく脳から寝ることができるか、できないかです。脳から寝ていないと脳疲労が起こります、脳疲労が起きれば心臓が弱っていきます。心臓が弱れば肩と首の間の背骨が歪みになります。歪みが起きれば筋肉も引っ張られたり緊張したりして筋肉のコリを起こしますから。これが肩こりになってしまいます。 たかが肩こり、されど肩こりですね。 当院では体質改善と言う治療があります。この治療は弱い内臓を若返りさせて強くしていく方法です。 ※肩こりが良くなる変化に体調や体力が追い付いていかないと『ダルク』なる方がいます。施術をして体調や体力がついてくるとダルクなりません。