整体とは

施術には、痛みやこりだけを楽にする方法(対症療法)と、楽にしたあとに原因を見つけ出す施術(根本療法・原因療法)の2通りがあります。

症状や痛みやこりの原因は、すぐに見つかることはありません。
普通は、体の崩れを解消していくと、多くの症状は楽になります。

しかし、体の崩れを整えても楽にならない症状が増えています。
この症状の場合、こじれている症状、こじらせている症状、と言っています。すぐには、こじらせているのかと言うことは、わかりません。

まずは、体を整えていくことからしています。
多くの症状につながるものが体の崩れを起こしている
腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、自律神経失調症でも関係があるものがあります。

関係する物は、美容整体でも関係することが、わかっています。
疲れやすい、ダルイ、キツイ、腰痛、肩こり、生理痛、頭痛でも、浮腫みや脂肪が増えるときでも、太る時でも、猫背になる時も関係しているものは同じものです。
両方に関係するものが、体に蓄積していくと、腰痛や肩こり、生理痛、生理不順にも、浮腫みや脂肪を増やす事にも太る原因にもなります。

疲れの蓄積が

疲れと言うと簡単に考える方が多くいます。
しかし疲れほど、厄介なものはありません。
何かをして、「疲れた~」と感じても、しばらくすると感じなくなるから疲れたことさえ忘れていきます。

仕事をして疲れた~と思っても、少し時間が立つと感じなくなるから、忘れていきます。
旅行に行って、疲れた~と思っても景色や温泉に入ったり料理を食べると、忘れていきます。

買い物で荷物を持ったり歩いても、少し時間が立つと、感じなくなり忘れていきます。
洗濯や掃除をしたり階段の上り下りでも疲れた~と思いますが、しばらくすると感じなくなり忘れていきます。
ジョキングしてもしばらくすると感じなくなるから疲れたことさえ忘れていきます。

疲れの特性として、時間が立つと感じなくなります。
感じなくなるものが、消えると考えています。
感じなくなるから、良くなったと思います。
感じなくなるから、回復したと思います。

疲れの残り度合いが問題

同じように疲れることをして、疲れの感じ方も、残る度合いも違います。
筋肉を鍛えているからと言って、強い訳ではありません。筋肉を鍛えているから、疲れが残らないと言うこともありません。
それは筋肉質であろうと、体が大きいからであろうと、屈強であろうと、疲れが主にたまる部分に関係しています。
何よりも重要なものは体を整えていくこと
体を整えていくと腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、首の痛み、首のこり、膝の痛み、背中の痛み、背中のハリ、背中が重い、自律神経失調症、更年期障害が解消されたり、楽になったりしていきます。
体に疲れ(ストレス)が多くなると

美容整体的には

体の崩れの おおもとは
体が崩れてしまっているから腰痛や肩こりになってしまったり、首の痛みや首のコリが起きたりすることがあったり、、便秘の体質の方が、便通が悪くなり便秘で数日間、便が出なかったり、生理痛になりやすい体質の方が体の崩れから、ひどい生理痛になってしまうことがあります。
何かの症状が起きている時には、腰痛であろうと肩こりであろうと、便秘であろうと生理痛であろうと、頭痛であろうと、全てに関係するものは体質が必ず関係しています。
多くの症状に関係するのは、体質的な弱さと体の崩れから起こります 。
体質というのは身体の質なんですが筋肉の強さではありません。 外見上、筋肉質ではなく、ひ弱はそうに見えても、体の中が良い質であれば、体の崩れはなく、痛みやコリになることはありません。

どんなに頑強な体をしていてあり、体を鍛えているからといって痛みやこりなどの症状が起きないとは言えないからです。 有名な運動選手でも筋肉を鍛えたりすることをしていると、思うんですが病気で亡くなってしまう場合もあるため筋肉を鍛えることと身体の質の関係は意味が違います 。
●整体とカイロプラクティックの技術を使いながらボキボキしない痛くない矯正をして体を整えて腰痛、腰の痛み、肩こり、肩の痛み、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、頭の痛み、偏頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、背中の痛み、背中のハリ、背中が重い、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、自律神経失調症、更年期障害、ダルイ、キツイなどの症状を緩和したり楽にしたり、原因を見つけ出したりしています。
多くの症状は原因がありますので、楽にすることから始めて、楽になったら原因を見つけ出す事をして矯正を進めていきます。

また、●美容整体では、人気がある小顔矯正、骨盤矯正、浮腫み解消、姿勢・猫背矯正、ウエストが細くクビレができる矯正、体重よりも見た目を細くするダイエット矯正をしています。
肩こり、肩が重い、肩がダルイ
肩こりが起きてしまうと、長期に肩こりに悩まされることもあります。その為、慢性化しやすいのが肩こりなんですが、湿布を貼ったり筋肉をマッサージしたり揉んだりする事は普通、一般的に行われていますが、それらをすると一時的に肩コリが楽になる事もあります。
しかし、しばらくすると、また、肩が凝ってしまいます。これを繰り返しながら悪化させたり慢性化を招いたりしていく事もあり、また、筋肉が固くなる事も起きてしまいます。
筋肉が固くなると言うのも2つの硬さがあり、一つは緊張から起きる硬さ、もう一つは永久的な硬さです。緊張から起きる硬さは揉んだりマッサージしたりするとほぐれますが、永久的な硬さは揉んだりマッサージしている時だけ良くなったような感じになりますが、持続性がなく、維持する事はできません。
肩こりを起こしている方も、24時間、ずっと凝りっぱなしと言う方はいません。日によって肩こりが軽く感じたりする事もあれば、肩のコリがひどく感じる事もあります。
普通は筋肉のコリだけで起きていれば、長期間、筋肉のコリが感じる事はありません。肩こりを感じたり感じなかったりするのは、筋肉のコリだけではないからです。
しかし多くのテレビや雑誌の特集でも肩の筋肉をストレッチしたり運動したり体操したり筋トレしたり関節を動かしたり肩甲骨を動かしたりする方法ばかり紹介するばかりです。
当院の院長である私は、肩凝りの方の検査をする事ができます。

肩こりを検査する
肩こりと言っても人には、わかりません。どれくらいつらいのか、説明しても理解もしてくれません。ケガとか骨折で包帯を巻いていると人は痛々しい感じがして気を使ってくれますが、肩凝りは人が見ても気を遣う事がありません。
自分しか、わからないのが肩こりです。
肩こりのつらさは自分しかわかりません。
それは専門家の先生も見て、わかる事はありませんし、触っても分かる事はありません。
見ても、触っても分からないから、対症療法の湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしています。
しかも肩こりの治療で訪れている訳ですから肩を触られて『固くなっていますね』と言う事は検査ではありません。また、肩を触って『肩が張っていますね」と言うのも検査ではありません。
肩こりで来ている訳ですから当たり前のことを言っているだけです。
肩こりと言うと
肩こりを検査する為には、筋肉のコリがどれくらい起きているのか、と言う検査も必要になると思います。
筋肉のコリを検査もせずにしても、本当に解消できたのかと言う確認もできませんので、ただ、揉めば良いと言う訳ではありません。
筋肉もコリだけで起きる事もありますが、それ以外が起きている事もあります。筋肉のコリが起きると、当然ですがリンパの流れが悪くなり老廃物が多くたまってしまいます。
良くリンパマッサージと言う言葉を聞きますが、何も原因がなくてリンパの流れが悪くなることはありません。何も原因がないのに老廃物が溜まる事もありません。
リンパ液は単純に腕を動かしたり首を回したりするだけで、普通は動いています。
しかし動きが悪くなる原因があれば動きませんから、それを見つけ出す必要があります。
腰痛、腰の痛み、腰が痛い
腰痛や腰の痛みが起きたり、慢性化して治りずらくなったりする事もある腰痛ですが、多くの場合、原因から改善していませんので、慢性化状態になってしまう事が多くあります。
体に何かの異常がある時には、原因がなくて起きる事はありません。
しかし原因を見つける事は簡単ではなく、例え、原因を見つけても、どうすれば良いのか、どう直していけば良いのか??
そこが一番の問題になりますので、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をする方法が多く、行われています。
この治療の事を対症療法と言いますが、対症療法をしても痛みやコリは楽になってきますから、対症療法をして、施術をした側は直したと思うでしょうし、してもらった側は治ったと思うでしょう。
しかし原因が残ったままになっています。
腰痛の原因
腰痛や腰の痛みに悩まされている方、長期間の慢性で腰痛や腰の痛みがある方、何をしても痛みが良くならない方が多くいますが、原因から改善していく事を考えないと、一時的に運動したりストレッチしたり体操したり、腹筋を鍛えたり背筋を鍛えたりプールで泳いだりする事も良い方法かも知れませんが、痛みだけ楽にしても原因が残ったままだと、繰り返しやすく、戻りやすくなってしまいます。。
まずは腰の痛みを楽にしていくことが大切です。楽になってきたら、どうして腰の痛みが起きたのか、見つけ出す事も重要です。
腰痛、腰の痛みになる時に、多くの方が肩こり、肩の痛みの方と同じように湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり、ツボを押したり指圧したり鍼灸をしたり低周波治療器や電器をしています。
しかし痛みを楽にする事ばかりです。もちろん痛みを楽にすることは大切なことです。
小顔矯正で小顔になる
小顔矯正をしてみたい、小顔になりたいと思う方は、どうすれば顔を小さくする事ができるのか、考える事も大切です。
多くの方が簡単に小顔になりたいと思うでしょうが、小顔になる為には、何かを減らさないと小さくなりません。
と言うことは何を減らせば小さくすることができるのか、
小顔になる為には何かを減らさないと小さくならない
何を減らして顔を小さくするか
小顔矯正と言うのは顔を小さくしていく事なんですが、何を減らしたら顔を小さくする事ができるのか、どうすれば小顔になる事ができるのか。
と言う部分が、一番の問題です。
顔を小顔にしていく訳ですから、顔にあるモノを減らさないと小さくなりません。
と言う事は、顔には何があるのか??
顔には外側から皮膚があって、皮膚の下に皮下脂肪があって、筋肉層、じん帯があって、あとは顔の骨しかありません。
浮腫みはあらゆる部分にありますから、決まっていません。浮腫みと言うのはリンパ液が多くなってブヨブヨしている状態の事です。
浮腫みと言うのは検索すると、フシュと言う言葉が出てきます。浮腫みと言うのは水です。水と言ってもリンパ液になります。しかしリンパ液が何も原因がなくて多くなる事はありません。リンパ液が流れない原因が、どこかにあります。それを見つけ出す事をしないと、いくら流しても、すぐにたまっていきます。
まずは、何と言っても顔の浮腫み・脂肪を減らす事が先決です。
しかし浮腫み、脂肪を減らしても、大量にあれば別ですが、多くの方は、そんなに大量にありません。
どれくらい浮腫み・脂肪があるのか、と言う問題もあります。
この浮腫み、脂肪を、どれくらい減らす事ができるのか??
どうすれば減らす事ができるのか??
減らしても、また、多くならないのか?
どうして浮腫み・脂肪が増えてしまうのか??
小顔矯正をして顔を小さくするには、どうすれば顔が小さくする事ができるのか、考えなければいけません。小顔矯正をしていく時には、多くの方が顔に浮腫み・脂肪を増やした状態で来ています。
しかし、どうして、浮腫み・脂肪が増えているのか、と言う事まで思っていません。
骨盤矯正で小尻になる
骨盤矯正で骨盤を小さくすることが骨盤矯正ですが、骨盤を小さくしていく為には、何をしたら骨盤が小さく小尻になる事ができると思いますか??
骨盤矯正と言うのは、減らす事ができると骨盤が小さくなる訳です。
減らす事ができないのに小さく小尻になることなんて、ありません。
例えば骨盤の歪み・骨盤の開きなんか、起きている時に、特に骨盤の開きが大きくあると骨盤が大きくなります。
しかし、そんなに大きく骨盤が開いていると、走ったり、歩いたり、階段を昇ったり下りたりする事だけじゃなく、寝て体を動かす事もできません。
また骨盤が開いていると膀胱炎や尿漏れが起きやすくなる事や便秘などが起きています。

骨盤の歪みや骨盤の開き

骨盤矯正をする時には、確かに骨盤の歪み・骨盤の開きを矯正することをしなければいけません。そうしないと骨盤が整いません。
そして先ほども説明したように骨盤の歪み・骨盤の開きがあると、膀胱炎を繰り返しやすくなる事は、もちろんですが、生理痛や生理不順になったりする事やひどい便秘にもなります。
これらは骨盤の中にある内臓ですから、当然、骨盤の歪み・骨盤の開きが起きると正常の働きができません。
しかし、 どうして骨盤の歪み・骨盤の開きが起きるのか??
何も原因がないのに骨盤の歪み・骨盤の開きは起こりえません。何かがあるから骨盤の歪み・骨盤の開きが起きている訳です。
その原因を見つけ出すことも考えないと、骨盤矯正をしても、また、すぐに戻っていくことでしょう。
確かに骨盤の歪み・骨盤の開きを検査してあれば、矯正することで整って骨盤が小さくなる事はあるでしょうが、骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしている原因があれば、戻っていきます。
骨盤矯正で骨盤が本当に小さくなれば小尻になることができます。その為には、何をしたら骨盤が小さくなるのか、どうしたら骨盤が小さくなるのか、考える必要もあります。

骨盤矯正をしていく時にはボキボキしたりする事もなく痛いこともない骨盤矯正をしています。
体質改善の矯正
当院では特殊な矯正法として体質改善と言う矯正をしています。体質と言うのはありとあらゆる症状の原因になっているモノです。
体質が関係していないで腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、自律神経失調症、更年期障害などは起こりません。
必ず体質が関係して一時的に腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛み、、更年期障害、自律神経失調症を感じたり、起こしています。
おおもとの体質から変える事をしないと、症状がない時も原因は進行していきます。
痛みやコリだけではなく美容整体の小顔矯正、骨盤矯正、浮腫み解消、姿勢・猫背矯正、ウエストが細くクビレができる矯正、体重よりも見た目を細くするダイエットでも体の質である体質改善を行う必要があります。

2020年08月21日